日本生まれ!レイキの「今」と「世界知名度」

目次・レイキについて知ろう

レイキとは?

トップページの説明を繰り返しますが、レイキとは大正時代に日本で生まれ、世界に広がり、逆輸入によって日本でも認知されるようになった気のメソッドです。漢方や鍼灸のように、東洋医療をベースにしている、気の流れを整える方法論です。ヨガ・フラダンス・太極拳・合気道、など、世界には気のメソッドがたくさんありますが、その一つだと思ってください。

日本では、宗教やオカルトと誤解される機会も多いため、そこまで広がってはいませんが、世界的には認知されている代替療法です。代替療法のさかんなヨーロッパとアメリカを中心に、では『Reiki』の名で親しまれ、世界で1000万人以上の実践者がいると言われています。

多くの国や州で、国家資格の地位を確立していたり、保険適用もされており、医療行為としても認められるほど非常にメジャーなものとなっているのです。これは2020年代でもさらに広がりを見せており、特に海外のSNSやYouTubeなどで、さらに注目を集めてします。

世界的には漢方薬を始めとした東洋医学の一種と同列で、日常的に個人が取り入れられる代替療法・心身を整えるアイテムの一つとして扱われ気軽に取り入れられています。海外ではヨガやマインドフルネスと同列に扱われることが多いのも特徴です。

実際、橋本翔太の外国人の友人で(アメリカ・ドイツ・イタリア・フランス・インドネシア・シンガポール・ベトナム・香港・台湾)レイキを知らなかった人は大袈裟ではなく、一人もいませんでした。

すでにレイキを受講していた友人もいれば、レイキが一体どんなものか、詳しくは知らないけれど、聞いたことはある、と、開きはありましたが、日本人の友人が聞いたことがない、という人が圧倒的なのに対して、聞く人聞く人、レイキを知っていることには今も驚いてしまいます。

レイキの世界での知名度・ハーバード大学でも研究が進む

ハーバード大学においてナタリー・トレント博士が『Reiki』を科学的に解明しようと臨床研究をスタートするほど、世界で注目されているメソッドです。

実際、多くの国や州で、国家資格の地位を確立していたり、保険適用もされており、医療行為としても認められるほど非常にメジャーなものとなっているのです。これは2020年代でもさらに広がりを見せており、特に海外のSNSやYouTubeなどで、さらに注目を集めてします。

ハリウッドスター世界の歌姫たちも日常にレイキを取り入れている人が多いことで知られています。海外のメディアなどによると、レイキを取り入れている人は、

マドンナ
ミランダ・カー
アインジェリーナ・ジョリー
ニコール・キッドマン
サンドラ・ブロック
ハル・ベリー
オーランド・ブルーム
英国皇太子夫人カミラ夫人

などなど、名だたるトップスターやセレブたちが名を連ねています。

世界的には漢方薬を始めとした東洋医学の一種のように、日常的に個人が取り入れられる代替療法・心身を整えるアイテムの一つとして扱われ気軽に取り入れられています。海外ではヨガやマインドフルネスと同列に扱われることが多いのも特徴です。

ミランダ・カーも公言。レイキを美容に

レイキは心の平安維持、環境の浄化、美容のために活用されることもあり、トップモデルのミランダ・カーは、自らがプロデュースした化粧品にレイキヒーリングを行ったローズクォーツを使用したことをイベントで伝えています。

日ごろからレイキを活用した美容・健康法を行っていることも公言しています。


日々の美容・健康のためだけではなく、自己実現につながるサインを受け取りつづけられるメソッドとしても、レイキは注目を集めています。

自己啓発発祥の地でもあり、アメリカンドリーム、夢を追い求めて現実的な成功を求めるアメリカで、特にレイキに人気でているのは、このレイキの効果も大いにあります。レイキを「人生の流れを上昇させるための方法論」として活用しているのです。

このように、世界に誇れる日本の技術として注目を集めているにもかかわらず、日本人が活用できていないことは非常にもったいないことです。

日本の大正時代に生まれたレイキの歴史

『レイキ』日本発祥の民間療法です。

大正時代に臼井 甕男(うすい みかお)氏が、密教をベースに霊気として体系立てます。

(なお、臼井氏を神格化しているレイキ講座もありますが、そういう姿勢が宗教的な匂いや誤解を生む原因になっていると日本国際レイキ協会は考えます。臼井氏は、レイキの創始者ですが、それ以上の意味をつけるべきではありません。レイキを体系立てた一人の人間です。また歴史を紐解くと、

実はこの頃、このレイキのような手当をつかう代替療法が流行り、臼井氏意外にも、レイキのようなメソッドを説く人たちがたくさんいたそうです。戦前の日本では病を直す手法として「手当療法」が全盛でした。

やがて日本では手当療法は廃れていきますが、レイキは海外に渡ることで運良く生き延びました。臼井氏だけが、当時特別にレイキのような手当のメソッドを行っていた人ではないということを知っておいてください)

その後、弟子に広まり、弟子の一人の日系人女性のタカタハワヨ氏がハワイへと伝え、欧米に広まったものです。日本語から英語になってレイキが広まったきっかけを作ったのはハワヨ氏ですが、アメリカで人気になった分、レイキの派閥ができ、派閥の問題は今も続いています。残念ながら、レイキはハワイ発祥であり、日本のものとは関係ない、と言われてしまうこともあります。

一方、日本では、霊気の伝承者の選別にかなり厳しい条件があるなど、誰もが学べるものではありませんでした。(もともと、霊気は密教の流れを組んでいます。その名の通り、秘密の教えなので、そう簡単に口外してはいけない術とされていました。日本らしいですね。)結果日本でレイキは廃れてしまいます。

日本で再び注目をあつめたのは1980年後半からで、ニューエイジブームやスピリチュアルブームの波にのり、認知されるようになりました。いわゆる逆輸入の形で、日本で広まったことになります。

レイキで何が変わるの?

日本で生まれたレイキの本来の目的は病を直すことでした。戦前の日本は「手当療法」が流行、需要も多かったのです。

伝統的な霊気(直伝レイキ)のメソッドの中では「病腺」といって、悪いところを手かざして見つけて、そこにレイキを流すことが修得者としては必須事項とされています。

現代では法律上、病の回復をうたうことはできません。また、明治大正時代と違い、上質な医療が保険治療で受けられます。レイキで病の回復をうたう人もいますが、西洋医療を拒み、東洋医療や代替療法、民間療法を優先するのは賢明な選択ではないと日本国際レイキ協会は考えます。

(ただし、レイキによって、より相性のあうドクターとの出会い、改善方法との出会い、よりよい医療につながる流れに乗ることができる、そういう意味で病気の回復の促進につながる部分はあると考えます)

現実的な面で、レイキが現代で役に立つ部分としてお伝えしたいのは、メンタル面の改善と、円滑現象と言われる、運気やタイミングの改善、直感力の向上です。詳しくは、レイキ講座の項目をご覧ください。

レイキが怪しいと言われてしまうのはなぜ?

詳しくは以下をご覧ください。

レイキの無料講座として解放している講義内容を以下に公開しています。

最後まで読み、動画をご覧いただき、実践いただくことで、レイキとは一体何なのか、エネルギーとはいったい何なのか、ピアノレイキ®️を使ったレイキの簡易セルフヒーリングまで体感いただけます。
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